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イレブン・スター☆計画 第二十六弾 参加報告その1~夏休みの帰省~ [ヘミシンク]

今回も参加させていただきましたイレブン☆スター計画!
(イレブン☆スター計画ってなんぞ?という方はこちら。主催の方のブログが開きます)


今回は2回参加したのですが、一回目は思いっきりクリックアウトしまして
知覚クイズしか覚えてましぇん。
私が感じた答えは
ヒビキさん:絵日記(スイカ割りをしている絵?)
しんじゅ☆♪さん:狛犬
当たってるかな~?




まあそんなわけで、がっつり報告を書くのは2回目の体験になります。
体験がガッツリしすぎて何記事分になってしまうか予想ができません。
最低3記事は確実です・・・。

長いお付き合いになりますが、覚悟ができた方はどうぞ!

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2回目に挑戦したのは8月12日の21:30ごろ。
シャワーを浴びた後だったので、ふだんのパターンであれば
寝てしまう時間帯でした。
なので、エネルギー変換ボックスに「寝てしまうかもしれない」という
不安を入れていきます。
箱には「それは勘違いです」と書いた紙が貼ってあります。
ここに入れた観念はすべて勘違いになるのです(笑)

アファメーションで今回は面白いことが起きました。
私はアファメーションの言葉を特に決めず、
1.私は肉体以上の存在だ
2.肉体を超えた世界のことを知りたい
3.ガイドの力を借りる
4.皆の役に立つ
5.ありがとう
6.(そのときのエクササイズに対応した言葉)
という6項目が網羅されるようにその場で思いついた言葉を
アファメーションしています。
その方が実感がこもりやすいからです。

しかし、この日は
1.私は肉体以上の存在だ
2.肉体を超えた世界のことを知りたい
4.皆の役に立つ
の項目を「言いたくない」と感じました。
さすがに戸惑って「なぜ?」と内面を探ると、
「だって当り前のことだから」と返答が来ました。
私にとってこれら3項目が当然のことになっていることにまず驚き、
そしてその返答に納得してアファメーションにこの3項目を入れるのをやめました。

確かに、当然だと思っていることをアファメーションするって
なんか変な感じです。
「私は呼吸ができます」ってアファメーションしないですよね、ふつう。
あ、6年前に適応障害で息がしづらかった時期はしてたか・・・。



アファメーションで起こった戸惑いはひとまず脇へ置き、
F10にあるお寺へ赴きます。
お寺につくと、なんだか門がものすごく大きいです。
というか、私がちいさい?
「不思議の国のアリス」の小さくなってしまったアリスの気分。
サイズを大きくしなきゃ、とイメージすると、今度は大きくなりすぎてガリバー状態。
試行錯誤しつつ小さくなっていくと、お坊さんが現れました。

まりな「おじいちゃん!」

私は自然にお坊さんへ「おじいちゃん」と呼びかけます。
ついでに、お坊さんをサイズ調整の基準に使わせてもらい、
サイズを直します(笑)

お坊さん「まりなちゃん、よう来たなあ」

まりな「じゃあ、やっぱり(私の過去生の)おじいちゃんなの?」

お坊さん「ほうやで。
真里菜ちゃん(この漢字のイメージが来た)、今生でもその名前見つけるなんてすごいなぁ」

いままで明言はしていませんでしたが、「まりな」というのは
私の本名ではなくハンドルネームです。
しかし、このお坊さんにかぎらずフォーカスエリアで会う
存在は私を本名ではなく「まりな」と呼んだり認識したりすることが多いのです。
私のI/Tクラスタでは「まりな」のほうが中心的役割を果たす
名前なのかもしれません。

おじいちゃん「ほんまに綺麗になってなあ・・・。
よう来てくれたなあ」

そういっておじいちゃんは泣き出しました。
しばらくして落ち着いたおじいちゃんは

おじいちゃん「まりなちゃんにな、もらってほしいものがあるんや」

と言って、黒い珠でできた首にかけるタイプの数珠を取り出しました。

おじいちゃん「まりなちゃんが欲しいってゆうてたけど、あげられんかったからなあ・・・」

そういって、おじいちゃんは私の首に数珠をかけました。
その瞬間私は今の年齢より5歳くらい若い娘の姿になり、
おじいちゃんを抱きしめます。
どうやら過去生の「まりな」にメタモルフォーゼしたようです。
切れ長の目と、ストレートで腰まである茶髪をしたスレンダーな女の子でした。

過去生まりな「ありがとう、おじいちゃん」

そういっておじいちゃんを抱きしめると、おじいちゃんも私をギュッと抱きしめてくれました。
離れた時には私の姿はもとに戻っていましたが、
おじいちゃんの目には悲しみはもうありませんでした。

まりな「おじいちゃん、名前を教えてくれる?」

おじいちゃん「よしのり」

その言葉とともに、「良憲」という字が浮かびます。
同時に、おじいちゃんと私が統合されたような気がして…。
「F12でリラックスしてください」というナレーションがイヤホンから流れ始めました。



(※実は、おじいちゃんの名前の漢字は「良寛」と最初知覚してました。
でも名前がどう聞いても「よしのり」だったので、ノリと読む字を調べたら「憲」が
引っかかり、これだ!!と直感したわけです・・・。
ヘミシンクの知覚は、フィードバックで左脳を使うのもけっこう大事)





次回予告(バトルもののアニメ風に)

チャ~チャッチャ~チャララララ~♪

おじいちゃんとの邂逅を果たし、もうゲルに行くだけのはずのまりな。
しかし、おじいちゃんにもらった数珠が思わぬトラブルを引き起こして・・・?
次回『参加報告その2~夏休みの宿題~』
フォーカスエリアで、ぼくと握手!

チャラン!♪



↓いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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