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太陽が昇らない日はなかった [雑記]

今朝は久しぶりに早起きをして、近所の神社と公園に散歩してきました。

昨日の記事で宣伝したミソカモウデの予行演習です。
手ぶらで出たのでお賽銭を一銭も持っていないあたり、
本当にリハーサルしといてよかったと思わざるをえません。

昨夜雨が降ったからなのか、晴れているのに肌寒いとすら感じる空気の中
ゆったりとした足取りで神社へ向かいます。
ふと気づくと、自分の手足が妙に重く、太くなったような感覚。
もちろん、一夜のうちにものすごい太ったとかそういうわけではありません。
……ありませんよ?

ものすごくリラックスして歩いていたせいで、
手足の力が歩行時にはふさわしくないほどに抜けきっていたためのようです。
太いと感じたのも、意識体が肉体の手足の太さの倍くらいになっていたのを
肉体の太さと誤認していたようでした。


道路にねそべるカタツムリを危うく踏んづけそうになりながら神社に到着し、
二礼二拍手一礼。
今月の感謝は30日にする予定なので、今日は
『いままでかなえてくれた願いのお礼と、これから叶えてくれる願いのお礼』をしました。

願い事スンナって言ったじゃねーか!!

とツッコミを入れるのはまだ早い。
ワタクシ願い事をしたわけではありません。
『今後私がするであろう、あらゆる願いをかなえてくださることに感謝します』
と言ったまで。
実際かなえてもらうのは確定しているのですから、いまお礼を言ったってOKなはずです。

そんなこんなで、お賽銭を払わずに予行演習を終えた私は、
神社の近くにある公園へ赴きました。
まず驚いたのは、木々の美しさ。
わざわざ遠出して森林浴とかいらねえと思いました。
私イイトコ住んでんじゃん、と心から思いました。

超近眼の目に優しい緑の光を受け入れつつ、遊具などがある開けたスペースに出ます。
太陽の温かさを感じながら、

(ああ……毎日太陽って昇るんだな。
どんなに悲しい日でも太陽が昇らない日はなかったな)

こんなことを考えました。


お日様をあびながら体操なぞしていると、
仕事に向かうどこかのお父さんの姿。

(いってらっしゃーい)

とエネルギーを軽く送りながらお父さんを見ていて気づく。

(あのお父さん、オーラがいい感じに出てる…)

お父さんの頭上30cmくらいまでモヤモヤとした光が見えます。
仕事へのやる気がみなぎっているのかもしれません。
てゆーか、ホントよく”視える”ようになっちゃったな、私…。



そのあと、散歩中のワンちゃんのキレイな瞳に射すくめられたり。
体操もひととおり終わって帰ろうかどうしようか悩みつつ、
周囲に人がいないのを確認して、私は口を開き、息を吸い込みました。
そして。

「♪Lalalala~Lalala~Lalala~Lalala~Lala~」

いま合唱団で練習中の曲を歌い始めました。
周りに音を反射してくれるものがないので、私の声は跳ね返らずに
朝の空気と木々に吸い込まれていきます。

「♪Lalalala~Lalala~Lalala~Lalala~Lala~」




sasakure.UK『ハロー*プラネット』
初音ミクが歌う、ボーカロイド好きには有名な一曲です。
人類も生物もみな死に絶えたあとの地球でスリープモードから目覚めた
ロボット(ボーカロイド)・ミクが、「メモリの中のキミ」を探しに地球中を
旅する物語。
人間としての価値判断をしないミクは、異常気象の大雨を「ミズタマダンスの空」と言い、
マグマで焼けただれた地面を「マーマレードの大地」と表現する。
そしてその一つ一つに分け隔てなくこうあいさつするのだ。
「オハヨーハヨー」と。


サビのフレーズを歌って周りを見渡すと、私もすべてに「オハヨーハヨー」が言えると思いました。




踵を返して家に戻ろうと歩き始めたとたん、私の顔めがけてまっすぐに木の葉が一枚飛んできて。
あわててよけると、その木の葉は数メートル飛んで地面に落ちました。


オハヨーハヨー。




↓1位と300位のあいだにオハヨーハヨー。

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