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自分レトリーバルに挑戦 [ヘミシンク]

会社帰りに人身事故で電車が止まってしまい、

電車の中で待ちぼうけをしていたときのこと。



まあ、ひたすらメガテン4をやっていた私には

正直家につくのが多少遅れても問題なかったので

一心不乱に3DSに向かっていました。





すると。

(あ、また”来た”)


私を変性意識に持っていこうとする力を感じます。

目を閉じるとF15くらいに放り込まれたものの、

とくに「これをやりなさい」という指示はありません。

それなら好きにしてしまおう、と

懸案事項だった「自分レトリーバル」をすることにしました。





飛んだのは大学受験のとき。

高校3年生の私は、机に向かってひたすら何かを

書きながら暗い目をしています。


このままではそもそも話を聞いてもらえそうに

なかったので、まずは近づいて「ありがとう、愛してます」

とエネルギーを送ります。


すると、こちらを向いてくれたので話を聞きました。

まりな(今)「どうしてそんなに頑張ってるの?」

まりな(昔)「ちゃんとしないと、私いらない子になっちゃう。

いらない子になっちゃうよぉ」


と言いながら、泣きじゃくる高校生の私。

彼女の感情に流されそうになりますが、


(これは昔のことだ…。私じゃない)

と言い聞かせて冷静さを保ちます。



まりな(昔)「○○(3つ下の弟)ばっかり・・・。

だから私いらない子になっちゃう・・・」

他人が聞いたら意味不明でしょうが、

私にはこれで十分でした。



小さなころ、結構手のかかる子供だった

弟にかかりきりだった母に遠慮していたのと、

小さなころ褒められた記憶が

「聞き分けが良い」

「頭が良い」

「ちゃんとしてる」

といった類いのものばかりだったため、

見事にとらわれてしまったようです。


(しかしまあ、”いらない子になっちゃう”ときたか。

キツイね)


このままこの部屋に居たら、彼女の感情に圧倒されるなと

思った私は、こう提案しました。

まりな(今)「ね、外に行こう」

まりな(昔)「でも勉強が・・・」

まりな(今)「気分転換しないと効率が悪いよ」

まりな(昔)「・・・・・・」



当時、「気分転換をしなければならない」とリフレッシュにすら義務を

感じていた私がこれでついてこないはずはありませんでした。

私は彼女を連れだし、

「何したい?」と聞いたのですが、返答がありません。

何をしたいのかすらわからなくなっているようです。



ちょっと困りました。

が、すぐに閃きました。


まりな(今)「じゃあ、卓球にいこう!!」

まりな(昔)「卓球!? でも私運動は・・・(←超運動オンチ)」

まりな(今)「いいからいいから」



現代のまりなが、ここ最近で一番と言っていいほど達成感を感じた

卓球50回(正確には50回弱)ラリーができれば、

無力感も少しは晴れるかと思ったのです。

当時の私が一番マズかったのは、

「自分には勉強しかない」と思い込んでいたことでしたから。

別のこともちゃんとできるんだよと伝えたかった。



満点の星空のもとに、卓球台を作り出します。

もちろん、高校生の私はド下手。

現在のわたしも、正直集中してないと無理。



(しかしここはフォーカスエリア。何でもできる!!)



数度のラリーを経て私がアファメーションをしながら

だいぶコツをつかんだころ、

高校生の私はうつむいて暗い目で下を向いていました。


まりな(今)「えーと、球を打つまでちゃんと見て、

で、打ち返したい位置に意識を向けて。

打ちやすいところに体を持ってくかんじで」

まりな(昔)「そんなにいっぺんにできません。

言われてできるならとっくにやってます」


(うわー、高校生の私可愛くねー。

でも昔はこう思ってたんだよなー。今も似たようなとこあるけど)


まりな(今)「じゃあ、球を最後まで見るのだけやってみよう。

それだけなら頑張れるでしょ?」

まりな(昔)「・・・・・・」(←もういいよ、みたいな拗ね顔)



ラリーを再開すると、数回で高校生まりなの目が

「おっ?」と変化したのがわかりました。

「あれ、打てる」とでも言いたげに。

するとだんだん足を動かし、相手の打ちやすいところへ

打つ工夫をするようになり。


いつの間にか心底楽しそうな笑顔でラケットを振るい、

さらには見た目まで変化!

髪の毛が腰くらいまで伸びて面長の美人さんになっていました。

そして、星空に溶けるようにいつの間にかいなくなりました。



気がつくと、元の勉強部屋に現代の私だけが戻ってきていました。

椅子に意識をやると、そこには誰もすわっていません。

というか、椅子が見たこともないものに変わっていました。

なんだろう、将来使うんでしょうか。



(さて・・・ここの場も何とかしないとな。

私にとって勉強がつらいもので固定されてしまっているから)

ためしにワクワクする感情を送ってみると、

ノートや本や文房具が音楽に合わせて踊りだし、

あたりにポップなかんじの星や音符が舞いおどりました。




それを見届けたあたりで、意識があいまいに。

C1に帰還すると、「電車が間もなく動きます」のアナウンスが

流れていました。




↓HowToレトリーバル?

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ゲーム中にヘミシンク? [ヘミシンク]

突然ですが、最近「真・女神転生Ⅳ」という

3DSのゲームにハマっています。

有名なシリーズですのでご存知のかたも

多いでしょうか?



かんたんに説明すると、街にはびこる悪魔を倒すRPGです。

ただし、悪魔を倒すためには悪魔の力を借りなければならない、

というあたりが面白いところ。

悪魔を味方にしたり(仲魔-ナカマといいます)

悪魔の技を人間である主人公が身に着けたりするわけですね。

大半の悪魔は人間の言葉が話せるので、コミュニケーションも

ばっちりです。(有名なセリフは「オレサマ オマエ マルカジリ」)




さて、今回はこの「真・女神転生Ⅳ」(略してメガテン)

をプレイしていた時になぜかフォーカスエリアへ行ってしまった

お話をします。






いつものとおりゲームをピコピコしていて、

中ボスにあたる敵を倒した後のこと。

倒されたボスと敵対していた悪魔がこう言いました。



「昔は土と人間との間に優劣などなかったものを」



このセリフを見た瞬間、脳が変性意識状態に

かなり近い状態になったのを感じました。

側頭部から後頭部のあたりがぼわっとするかんじ。


(あ、これメッセージっぽいな)


そう思いながらも一過性のものだろうと

ゲームを続けていたのですが、

そのシーンがひと段落したあたりで

さらに引っ張る力が強くなりました。


(これは・・・ダメだ)


抗うのが難しそうでした。

そのときに居たのが喫茶店の中で、

背もたれに体重を預けて10分間目を閉じるくらいなら

問題ない環境だったこともあり、

3DSを閉じて意識をゆだねました。



そのとたん、準備もままならないままに

かなりの高フォーカスに引っ張り上げられ、

”振り回され”ました。

C1の心臓が早鐘を打ち、

胃がでんぐり返りそうな気分になります。



(なにこれええええええええ!)

(ブルーはどこ!? ブルー!)


よびかけてもブルーは来ません。

気づくと、私の近くに白い光がいました。

どうやらナイアーのようでしたが、

以前知覚できた人の形や金色の冠は

わかりませんでした。



少し落ち着いた状態になり、光と二人きりになると、

やはりナイアーのようでした。

彼は(私が分かるようには)一切説明せず、

ものすごい量の情報とエネルギーを流し込んできます。


まりな「いや、こんなの渡されたって理解できないから!

どうしようもないです!周波数落として!」

と言ったのですが聞く耳を持ちません。

C1の脳の血流が異常な状態になっているのか、

こめかみにしびれるような感覚がしています。


ナイアーに直接交渉しても無駄だ、と悟った私は

リバルをどうにか張り直し、

「受け入れる、受け入れる」とアファメーションしながら

ひたすらに情報の洪水に耐えていました。



途中で少し流し込む量を抑えたナイアーが私に尋ねます。

ナイアー「これ以上インストールすると戻れなくなるけど、いい?」

すでに考える気力を失い、ブルーが来たり止める気配もないことから

少なくとも悪いものではないと判断した私は、

「しかたない」

と返答しました。



すさまじい情報のダウンロードが終わり、

私はナイアーに聞きました。

まりな「で、すごい量の情報くれたみたいだけど、

どうやって解凍すりゃいいの?」

(※どうやって解読するんだ、ときいています。)


ナイアー「毎日ヘミシンクをききなさい。

それから、ガイドのいうことをよくきくように」


その答えを受け取ったところで、

私の集中力に限界が来ました。

普段では考えられない勢いでフォーカスエリアを下り、

C1に帰還。


心臓の鼓動を落ち着かせ、

グラウンディングを念入りにしながら

「パワーストーン効きすぎだろ…」と

つぶやいたのでした。





パワーストーンの効果であったかはさておき、

初めての経験で正直ちょっと怖かったです。

しかし、この経験のあとあからさまにフォーカスエリアに

チューニングしやすくなったのと、C1にいるときの

脳の使い方も変化したのを感じました。

(このあたりは後日詳しくお話ししますね)





ナイアー・・・いったい何したの??








追記

メガテン4のキャラではヨナタンがお気に入りです。

育ちが良い男の子可愛い。



追追記

電車で立っているときや運転中に、今回の体験

みたいなことが起こったら、慌てずに身の安全を確保して

グランディングをしっかりやってください。

そうすれば十分抗えると思います。

間違っても、そのままノンヘミしないように。




↓安全な場所でお読みください

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F15 創造と具現化 with パワーストーン [ヘミシンク]

パワーストーンが届いた翌朝、

浄化後のブレスレットとともにゲートウェイ5-5

「創造と具現化」に挑戦しました。

なにか変化があるかなーとわくわく。



まず違いが表れたのはリバルでした。

それまでは白い光をもった薄い繭のイメージだったのですが、

その日はなぜか六角柱の水晶のような形に。

色はたぶん紫。

こんなの↓
六角.jpg




そのあと、将来住みたい家のイメージを

どんどん作っていったのですが

ふだんならまず意識がいかない「立地」の

異様に詳細なイメージがわきました。


角を二つ曲がったら山手線の駅があるらしいです(笑)

出たての頃のグーグルマップのように、通りを

歩いている人まで結構はっきり見えてどきどきしました。



いまだにF15はなれないのか、イメージが保てていたのも

そこまででしたが。



左手首につけたブレスレットからはいい感じに波動を感じた・・・

気もします(笑)





さて、通常のエクササイズでの変化はこんな感じ。

この日の夜、手に入ったばかりのブレスレットは

さらなる不思議を連れてきます・・・。




↓ランキングが上がる不思議

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パワーストーンが届きました [雑記]

うっひょーいい!!


待ちに待ったパワーストーンブレスレットが到着しましたよー!

全体像
IMG_0829.JPG


付けたところ
IMG_0830.JPG



全体的に淡い色で好みです。
夏にはちょうどいいかも。

よかったー。



石の名称はこんなかんじ。


透明本水晶:無色透明

ラリマー:水色

ギベオン隕石:銀色

本翡翠:緑色


仕事運などのピンポイントよりも、

全体的な調子を良くする方向へセレクトしてみました。






届いた当日はまず浄化を、ということで

天気が良ければ月光浴でもさせるつもりだったのですが

あいにくの曇り空。

あきらめてスーパーで買ってきた粗塩にうめて浄化です。

近いうちに天気のいい日は太陽光浄化か

月光浄化させたいと思います。



翌朝取り出して、

「ありがとう、これからよろしく」

とアチューンメント。

ヘミシンクで言うなら、「私はこのパワーストーンの力を借りて

魂を磨きます」というアファメーションでしょうか。



ともあれ、見た目も波動も(といっても私はまだまだ

知覚が弱いので気のせいレベルですが)気に入ったので

これから毎日一緒のアイテムになりそうです。




そして・・・これをつけはじめた初日に

いきなり事件が起こります。



↓その事件とは!続きはWEBで

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レセプションセンター見学 [ヘミシンク]

前回のあらすじ)

はじめてのレトリーバルを終えたまりな、

いきなりヘルパーさんに「レセプションセンター見学します?」

と聞かれて仰天!?











というわけで、ミーナが飛び込んだ光に私も入ると、

そこはレセプションセンターでした。

科学者っぽい白衣を着た人たちがたくさんいて、

青を中心としたいろいろな光を放つ柱の前で

何事か記録を取っています。



私を誘ってくれたヘルパーさんに導かれて

柱のうちの一つの前に連れてこられます。

ヘルパー「これがあなたの○○です」

とのこと。

○○の部分がうまく変換できなかったのですが、

おそらくレセプションセンターの知識が不完全なせいで

翻訳ができなかったのだと思います。



ともあれ、目の前にある柱に触れると、

私にものすごい量の情報が流れ込んできます。

いろんな映画をつぎはぎにしたフィルムを早送りで

みているようなかんじ。


映像に翻弄されながら、私の意識体の姿も変わっていきます。

セミロングのシャギーがガッツリ入った黒髪。

切れ長の目の女性です。

身長は170cmはあったと思うのですが、それ以上だと

C1では160cmなのでよくわからないw

C1の肉体とは似ても似つかない、引き締まった肉体を

していました。

なぜか裸。

少し気難しそうな、生真面目そうな雰囲気でした。




イメージの奔流が収まるとヘルパーさんと

会話した気がするのですが記憶があいまいです・・・。



茶髪の男性が私に微笑んでいた気がするのですが

それもあいまいです。



集中がそれ以上は続かなくなってしまったので、

レセプションセンターを辞しました。

うーん、中途半端でしたが面白かった。








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