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イサヤのその後 [ヘミシンク]

私の愛する弟イサヤですが、
私のガイドになりました。
てゆーか前々から私のガイドでした。
過去生の件を思い出さないと認識できないように
設定されていたみたいです。

姿を現した直後はうれしくてたまらなかったらしく、
C1にいるときにもぴったりついてきて
私の意識体の髪の毛(地面にひきずるくらい長い)を
持ちあげてくれていました。

でもねえ・・・。


まりな「ごめん、髪の毛持たれるのは気になるから止めて。イサヤ」

イサヤ「ダメでありますか!」

まりな「うん。申し訳ないんだけど。
てゆーかなんで『~であります』口調なの?」

イサヤ「私の話し方を現代日本語に直すとこれが一番
近いからであります!」


…どうやら、レトリーバル時は私のエゴフィルターが
かかってしまっていたよう。
もうちょっと落ち着いた話し方だと思ってたんだけど…。
思ったよりはるかに犬属性です。我が弟。


まりな「てゆーか、お姉さんはどう思ってるの?
あなたが私のガイドしてること」

イサヤ「賛成でしたよ。
『しっかり守ってきなさい!』と言われているので、
ちゃんとお守りしないと怒られるであります」

イサヤの言葉とともに、ずびしっ!と指をつきつけた
ポーズのシャーマン姉のイメージが浮かびます。
こちらも思ったよりフランクというか
さばけた性格だったようです。
あんな事件があったせいでシリアス調だっただけで、
本来は二人とも明るい人なのでしょう。


まりな「ふーん。
でもいいの? 私こっちに彼氏いるからあれよ?
*ウフーン*なシーンとか見る羽目になるよ?」

イサヤ「まりなさんの彼氏は私でもあるので特に問題ないであります」

まりな「それもそうか。」



ライトな猥談をできるガイドを手に入れて、
ますます充実するヘミシンクライフ。

ヤマなしオチなし意味はあるかも。



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シャーマン過去生レトリーバル 帰還後~ガイドさんマジ勤勉~ [ヘミシンク]

C1へ帰還後、グラウンディングも済ませて
私はiPadでガシガシとメモを取っていました。
そして、シンクロニシティがあったと確信を得ます。


(…さっきブックオフで「罪に濡れたふたり」を
手に取らされたのは間違いないな)

「罪に濡れたふたり」というのは、姉弟の禁断の恋愛を
描いた漫画です。
2年前に通っていた自動車教習所で読んで、
ドロドロ愛憎劇もたまには面白いなーと思っていました。

その教習所では4巻(3巻だったかな?)だけが抜けてしまっていました。
昼ドラ的にヒロインが大騒ぎしながらふらふらしているだけの話なので
1巻分抜けたところで問題はありませんでしたが。


この日ヘミシンクを聞く前に寄ったブックオフで
この「罪に濡れたふたり」の文庫版が目についたので
手に取ってパラパラとめくると妙に気になるシーンが。

こんなシーンです↓

香純(姉)は由貴(弟)を「姉との恋愛」という出口のない状況から
解放しようと決意し、由貴に別れを告げた。
しかし、互いに相手を思い切ることができない。
そしてそれぞれにこう願う。

私の(俺の)いないところで幸せになんてならないで――


このシーンは、ちょうど教習所で抜けていた巻に
入っていたもののようでした。


ここで、レトリーバルの時に聞いたシャーマン姉のセリフを思い出してください。

姉「私がいないのに、あなたが幸せになるのはたえられなかった。
だからあなたに、私を殺させたの…」



考えてること、同じ。
てゆーか、これが殺された原因だし。

教習所でこの漫画に興味をもったのはこの過去生のせいでしょう。
ふだんドロドロの恋愛ものなんて全く興味ないですからねぇ。

このシーンの巻が抜けていたのは、その当時の私には
過去生で殺される原因を直接思い出させるのは
早いと判断されたのでしょうか。
当時はヘミシンクどころかスピリチュアル全般を
うさんくさく見てましたし(;^ω^)


こういう年をまたぐようなシンクロって怖い。
仕事が細かすぎるよ(笑)


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ラ・ピュセル系女子 [ヘミシンク]

先日ブックオフで目に留まってしまったゲームがあります。

「ラ・ピュセル 光の聖女伝説」

特に「ラ・ピュセル」という単語にくぎ付け。
くぎ付けになったと気づいた瞬間に

(いやいやいやいや!? まさかあ☆
ラ・ピュセルっていわゆるジャンヌダルクさんじゃないですかー。
あっははー。私に限ってそんなー)

とか現実逃避してたのですが、いつまでも逃げててもしょうがありません。
真面目にどういうことか考えてみました。



まず、ラ・ピュセルという言葉には反応するけど「ジャンヌダルク」には
特に思うところがない、というのが今回面白いところです。
まあもともと「ラ・ピュセル」というフランス語自体は単に「乙女」という
意味ですからね。

つぎに、そのくぎ付けになったゲーム「ラ・ピュセル 光の聖女伝説」について調べてみます。
すると、次のようなゲームらしいです。


舞台は『聖パプリカ王国』という小さな国。
そこでは女神ポワトゥリーヌが信仰され、
いにしえから『光の聖女と闇の王子伝説』が語り継がれてきた。

「闇の王子甦るとき、聖なる乙女現れん」

闇の王子
堕天使カラミティーに愛されし
人類の反逆者
その力、世界に暗黒をもたらさん

闇あれば光あり
彼の王子目覚めしとき
一人の少女現れ
世界を救わん

其は光の聖女
女神ポワトゥリーヌの御使いにして
奇跡代行者なり

そして女神ポワトゥリーヌと光の聖女を信仰する
聖女会の悪魔祓いたちを人々は『ラ・ピュセル』と呼ぶ。

ニコニコ大百科「ラ・ピュセル(ゲーム)」より引用


つまり、このゲームにおいて「ラ・ピュセル」=悪魔祓い。
要は誰か一人のことを指すのではなく、職業名なのですね。



このことから、今回もこの「ラ・ピュセル」がジャンヌダルクなどの特定の人物ではなく
もうちょっと広い概念を指し示しているんじゃないかなーと考えました。

で、ここまで考えたところで浮かんできたのがこの記事のタイトル
「ラ・ピュセル系女子」
つまり、ラ・ピュセル的な活動をする魂のグループがあるのではないかと。
そして・・・(ああ、言いたくない)私もそこに含まれてるんじゃないかと。

活動内容はまだよくわかりませんが、ジャンヌが「ラ・ピュセル48」のセンターだと
仮定すると、その時代の人々をスピリチュアルを核に導いて、
そのうち理解されなくなったり邪魔に思われたりして死ぬのが・・・お仕事?


う~、実は納得いってしまうんですよねー。
数年前から、「私は自分の使命を成し遂げたら不幸になる」という
予感がなんとなくしていたもので。
自分としては最高に満足なんだけど、はたから見たら不幸にしか見えない
最期が待っているんだろうなーと思ってたんですね。
ラ・ピュセル系女子・・・・・というかラ・ピュセル系魂?ならわかる気がするのです。

願わくば、裏切られたり不幸に死んだリがマストじゃないといいのですが。
他のお仕事は引き受けてもいいので。
不幸は避けられるといいなあ・・・。


(あと、そもそも勘違いだったらいいなあ・・・)





追記
「ラ・ピュセル系女子」の前に思いついていた言葉。

「ミカエル48」(卒業、メンバー入れ替えあり)

兄弟グループに「ウリエル48」とか「ラファエル48」とかがある。
メンバーのトレードやコラボもある?


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シャーマン過去生レトリーバルの後 [ヘミシンク]

レトリーバルが終わると、どこからか現れたセムが
「お疲れ!!」と声をかけてきました。

まりな「手ぇかゆいんだけど!!」(公園でヘミシンクをしていたため、
蚊に刺されまくっていた)

セム「次からは虫除けでも塗っておくんだな。
これからもこういうところでヘミシンクしてもらうからな」

まりな「うええぇぇ」



セム「さて、これで例のことの準備もできただろ」

まりな「うん。燃えてるよー。」

私のエネルギーがいつのまにかスーパーサイヤ人のように
頭から立ち上っていました。

セム「じゃ、ついでにハートチャクラも開いておくか」

まりな「うん。」


エネルギーをハートチャクラに思いっきり流し込む
イメージをします。
濃いエネルギーを太く太く流す。


セム「頭からもエネルギーとりこんでみな。
足からだけじゃなくて」


セムのいうとおりにすると、ハートがさらに開いていきます。

さらにセム自身も、私の胸に手を突っ込んでぐいぐいと
押し広げていきます。

まりな「…ハート痛いんだけど」

という私の文句は無視です。



セム「おし。エネルギーそのまま流しながら、
詰まってる感情とか吐き出しな。」

まりな「聞き分けのいい子だからって何でもできるわけじゃねーぞー!!
頭だけはいいっていうなー!!
優等生なんて割に合わないことばっかりじゃねーかー!!」



……まあ、このようなことをしばらく続け、
最終的に私のハートチャクラは胴体と同じ直径まで拡大されました。

セム「おし。お前今日一日ハートチャクラそのまま維持な」

さらっとヒドイことを言うガイドです。
ハート痛いつってんのに。


そのあたりでF12に戻るようにナレーションが入ります。
ナレーションにしたがってF12へ戻る途中で、
「おやっさん」のイメージを受け取りました。
ベッドに寝ている女性を、肩を落としたおやっさんが
じっと見下ろしています。
どうやら、奥様をなくした直後のようで、
ひどくおやっさんは落ち込んでいました。
おやっさんの隣に立ち、抱きしめながら気持ちを送り込みます。

『大丈夫。あなたの部下たちはあなたのことを慕っています。
奥様がいなくても、ちゃんとできますよ。』

以前に宇宙船で見た、堂々としたおやっさんの姿を思い出しながら
確信をこめておやっさんに語りかけました。

おやっさんはこちらを振り向いて、ありがとうと言ってくれました。
これでおやっさんは大丈夫だと思ったので、一緒に奥様の
冥福を祈ることにしました。

愛のエネルギーを奥様の肉体に送ると、
遺体がふっとほほ笑んで、
『ありがとう』と言われた気がしました。




さらにナレーションにしたがってF10へ。
少し消耗している気がしたので、青百合の泉に向かいました。
泉から直接水をもらい、回復したところで
ブルーリリーと少し話をしました。

青百合「ずいぶんハートを開いたのね。
そのままだといろいろと受け取りすぎちゃうから大変よ?」

そう言われながらブルーリリーにハグをしてもらうと
いつの間にか胸にハートチャクラと同じ直径の
白い花が咲いていました。
牡丹のような菊のような、知覚があいまいですが
真っ白な花だったことは間違いありません。

その花を見たブルーリリーは面白げにほほ笑んでいました。



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シャーマン過去生レトリーバル 後編 [ヘミシンク]

前編の続きになります。


溶けそうになっていた意識を引き戻し、あたりを見回すと
土に埋まっている人がいました。
一目で死体とわかりました。
というか、過去生の私の死体でした。
さーて、どうやって起こそうと頭をひねっていたら、
意識体がギュッと引っ張られて、過去生の私に
取り込まれました。

私の体(というかエネルギー)を借りて
したいことがあるようです。
私の目的とも一致するようでしたので、
拒否せずに共同戦線を張ることにしました。

過去生の私(ややこしいので以下「姉」と書きます)の
生前の姿になって、向かった先は
自らを殺めた弟が囚われている牢獄でした。
力のあるシャーマンだった姉を殺した罪で、
弟は死罪が決まっています。
処刑を待つ弟の元へ、姉は向かいたいようでした。


牢へ向かいながら、私はどうやって弟のレトリーバルを
しようかを考えていました。
映画でよくあるみたいに、格子越しに涙ながらに声をかけて
隙間から手だけを触れ合わせて…
とか考えているうちに、牢が見えてきました。

頑丈な木の格子。じめじめとした空気。
か細い灯りがなければ、たちまち真っ暗闇になってしまいそうです。


そして。
格子の向こうに弟の姿を認めた瞬間。
私は牢の中に入って弟をギューッと抱きしめていました。

弟「姉上!?」

無精ひげを生やして死んだような目をしていた弟が、
面くらって大声をあげます。

抱きしめている私を引きはがし、上から下まで眺めると

弟「どうして……。姉上は私が……。
ああ、でも良かった。こうして一目お会いできた」

私の意識なのか姉の意識なのか、この目の前にいる弟が
愛おしくてたまらなくなっていた私は、
そんな感動的なセリフを遮るように弟のくちびるに
口づけをしました。

今度こそ完全に動きを止めた弟を、これ幸いとばかりに
押し倒す私。
囚われの身のため、簡素な服装をしていたので
襟をはだけさせてペロッとなめてやったり。
白状しますが、姉もけっこうノリノリでしたが
私も暴走気味でした。


弟「姉上! いけません。
あなたがそんなことを…」

私を何とか引きはがそうとする弟。
その手をやんわりと止め、はだけられた胸に
自分の頭をのせながら私(姉)は
こう言いました。

姉「何がいけないというの?
こうしたところで、私は汚されたりしないわ。
絶対に。
相手があなたなら、なおのこと。」

言いながら、徐々に頭を持ち上げて
弟の目をまっすぐに見ます。


弟「……。」


姉「ごめんなさい。イサヤ。
私のせいで、あなたにこんなことをさせてしまった。」

自分の右手で弟――イサヤの左手をなぞりながら、
私は言葉をつづけました。

姉「私がいないのに、あなたが幸せになるのはたえられなかった。
だからあなたに、私を殺させたの…」


どうやら、イサヤと決して結ばれることはないことを悲しんだ姉は
弟、イサヤの手で殺されることを望み、
一方のイサヤも、姉が自分のものにならないならいっそ、と
姉を殺害したようです。
血のつながりがあるだけなら一緒に暮らすことくらいは
できたかもしれませんが、シャーマンとして生きる姉とは
目を見かわすことさえ自由にはできなかったため、
二人は思いつめてしまったのでした。

姉が弟に「殺してくれ」と頼んだ感じはしませんでしたので、
「あなたに、私を殺させた」という言葉がどこまで本当かは
わかりません。
しかし、シャーマンになりえる人物の願いですから
ひと一人くらいは狂わせるかもなあ、などと
姉と弟のやり取りを聞きながら私は考えていました。

そのとき。


イサヤ「私が選んだことです。」

姉が願ったせいではない。
自分が姉を殺すことを選んだのだと、イサヤは
はっきりといいました。
その言葉を聞いた姉の体から力が抜け、イサヤがやさしく姉の体を
抱きしめます。


そのあとは……まあ、なんというか
※お子様禁止!!※なことが起きました。
描写しない。しない。

この間にわかったことといえば、

(この弟、親友Hだけじゃねえ!
彼氏Nもこいつの過去生もってやがるー!!
どーりで私この二人のこと大好きなはずだよ!!)

(あ…やばい。
ほんとに意識体でも気持ちいいんだ。)




で、コトがすんだあと。
二人でなにか会話をしながら(会話の内容忘れちゃった)
服をなおしていました。

たしか、イサヤが「これでもう悔いはありません。
この身が罪にまみれても。」みたいなことをいったのがきっかけでした。
とつぜん私の服装が真っ白になり、髪が地面についてなお余るほど伸び、
身長さえも伸びた気持ちになりました。

あっけにとられているイサヤに対し、私は言いました。
「今ここに、あなたの罪は許されました」
大声ではないのに、辺りに響き渡る声。
ゆっくりとした言葉は威厳とやさしさに満ちていました。

深々とこうべを垂れたイサヤは、
私に問いかけました。

イサヤ「姉上の罪は?」

姉「私の罪はとうに。
私が私自身を許した時に赦されています」

それを聞いて、イサヤはにっこりと笑って言いました。

イサヤ「姉上がそうおっしゃるならそうなのでしょう。
○○(思い出せない)一番の巫女なのですから」


気づくと、意識体の私とC1の私の目に涙が浮かんでいます。

姉「よかった…。
これだけが心残りだったのです。」

イサヤ「ありがとうございます、姉上。
……さようなら」

姉「さようなら」



イサヤと別れを告げ、私の意識体はF27へ。
一瞬、処刑される瞬間のイサヤのイメージが見えました。
死を目前にしながら、安心したような微笑みを浮かべていました。


レセプションセンターに到着すると、
プルンという感触とともに、姉の体から私の意識体が
抜け出しました。
そして、どちらが先に到着したのか。
同じくレセプションセンターにいたイサヤと再開した姉は、
あつーい抱擁を交わしていました。

その様子を眺めていたら、レセプションセンターの人に
「お疲れ様」とねぎらってもらったような…。




私のシャーマン過去生レトリーバルはこれで終わりです。
この日のエクササイズはこれでは終わりませんでしたが・・・。



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