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イレブン・スター☆計画 第二十六弾アフター ~補習授業~ [ヘミシンク]

イレ☆スタ体験後に考えたことや調べたことがけっこう色々あったので
まとめます~。

参加報告本編を読んでない方は、「参加報告その1」に飛んで読んでから戻ってきてね☆


【宝厳寺の一遍上人像について】

体験中はお寺の名前をすっかり忘れていたので、
名前を調べるために一遍上人像の焼失に関するニュースを検索しました。
で、発見したのがこの記事「火災:国重文の一遍上人立像が焼失か 松山・宝厳寺」

記事によると、焼け跡から一遍上人立像が発見されなかったため
焼失したのだろうと判断、ということみたいです。

・・・・・・スピリチュアルかぶれとしては

(不思議パワーで難を逃れてそうだな~)

とか思ってしまいました。


ちなみに、最初に調べた毎日.jpの記事では

近所の男性(81)は「『火事だ』との叫び声で表に出ると本堂から炎が100メートルほど上がり、住職が『重文を助けてくれ』と叫んでいた」と話していた。


「重文」=重要文化財のことなので、
『重要文化財を助けてくれ』と言っていたことになるのですが・・・
う~ん、なんだかなぁ。。。と思うのは私だけかしらん。

もちろん文化財を守るのは大事なことだし、
社会に対する責任として『重文を助けてくれ』というのは
当然なのかもしれないのですが・・・。
なんかね、しっくりこないのです。
えええ~「重文だからなの?」って思ってしまいます。
上手く言えないけど。




【ア○○エル状態のときの意識】

これはC1に戻ってきてすぐにメモを走り書きしていたときに
気づいたのですが。

「我が名ア○○エル(アシュラエル?)の名において命じる。

以降の一連のセリフがうまくメモれませんでした。
記憶はかなりしっかりあるのに、文章に起こすことができない。
どう書いても、なんとなく違和感がある。

英語の文章を、ニュアンスを一切変えずに日本語に直そうと
格闘している気分というか。
普通の文章を漢字だけで記述しようとしている感覚というか。
(「いつもお読みいただき誠にありがとうございます」
⇒「毎回読誠感謝」みたいな感じ)

ブログの記事に書いている時も、あの部分は何度も何度も
書き直しました。
どう書いても「なんかちがう」になるから辛かった・・・!

おそらく、あの時の意識は人間よりア○○エルさんのほうに
かなり近くなっていたのだと思います。
思い返せば、思考のしかたというか、概念体系が変わっていました。

英会話をしているときに、
〈英語で聴く⇒日本語に直して理解する⇒日本語で返答を考える⇒英語に直して話す〉
がいつもの知覚だとしたら、
〈英語で聴いて理解する⇒英語で考えて話す〉
というスムーズな流れができている状態でした。
そのかわり、日本語に戻すのがすごく大変、というかんじです。


うーん、こうしてみるとチャネラーさんたちってすごいんだなぁ。





【ア○○エル】

宝厳寺なんざそっちのけで、グラウンディングしたあと
即座に調べたのが「ア」で始まる天使の名前です。
グーグル先生で調べた限り、発音的に一番それっぽいのが
アズラエルでした。

別名(別読み?)をアシリエルとも言うらしく、
体験中に聞いた「アシュラエル」とかなり近いかんじです。


このアズラエルという天使、名前には聞き覚えがあったのですが
どんな天使か知らなかったので詳しく調べると・・・

アズラーイール(アズリエル、アズラエル、イズラーイールなどとも・アラビア語:عزرائيل 英語:Azrael)は、イスラム教において死をつかさどる天使で、片手には全ての生者の名を記した書物を持ち、人が死ねばそこから名前が消える。姿形は非常に恐ろしく、全身に無数の目、口、舌を持ち、人の罪を見、語り、裁くのだと伝えられる。
一方、民間伝承では、彼がアーダムを創ったといわれている。「アッラーフがミカール、ジブリール、イスラーフィール、アズラーイールの四天使に、四方から七掴みの土を集めて人を創るよう命じられたとき、アズラーイールだけがそれに成功した。というのも、彼は人の肉体と魂を分けるすべを心得ていたからである。」この伝承も、アズラーイールが「人の魂を司る」という職種であるからこそ、生まれえたものと解釈できる。または、その力は人を創造するよりも死なせる方により役立つため、創造後に彼はアッラーフから人間の死を管理をする役目を仰せつかったのであるとされる。
また冥王星に関連づけられ、蠍座(天蠍宮)の天使でもある。

(Wikipedia「アズラーイール」より)


・・・おいっ!!

「死の天使」・・・
非常に中二病っぽくて一瞬かっこいい☆とか思ったけど
コイツただの怖い系じゃないか!
天使っつーか閻魔様!
「全身に無数の目、口、舌を持ち」ってクトゥルフ神話の邪神かっ!



とはいえ。
「死の天使」だったと考えると体験中の言葉は妙にしっくりくるものがあります。

「我が名ア○○エル(アシュラエル?)の名において命じる。
この度の火によってこの地の澱みは払われた。
澱みが消え、この地の流れは取り戻された。
そしてこの地で取り戻された流れが、やがてこの一帯の気の流れを
蘇らせるだろう!」


「あの像はこの世での役割を終えて天に戻って行ったのです。
あなたたち人と、何も変わらない。
国宝だなんだと言って、永遠に存在させておかなければならないかのように思っていたのは
あなたたちの思い込みです。」



終わりなくば始まりもまた無し。
死にゆく人の魂を迎えに行くだけでなく、
生まれた命の名前をノートに書くのもまたアズラエルの仕事だそうですし。
そう考えると素敵な天使かもしれません。


ちなみに、調べてる時にこんなのも見つけました。

大天使アズラエル「カウンセラー」
あなたは生まれつきのカウンセラーです。
多くの人が、あなたのアドバイスや信頼のおける言葉に
助けられるでしょう。

(ドリーン・バーチュー著「大天使オラクルカード」より)

なぜにアズラエルがカウンセラー?と思ったのですが、
「死」という人間にとって最大の恐怖の一つを司るということは、
死を必要以上に恐怖して見ている人々を癒す力も持っているという
ことなのかもしれません。


・・・・・・しかしまあ、大天使アズラエルねえ。
ホンマかいな。




【セムの正体】

アスワ「何言ってんだ。セラフィム連れてるくせに」

まりな「あ、セムってやっぱりセラフィムですか?」

アスワ「ああ、熾天使連れといて『そっちのガイドのほうがすごい』もないもんだ」


という会話をアスワさんとしまして、セムの正体が少しわかりました。


セラフィム=熾天使=天使の一番高い位の名前です。

偽ディオニシウス・アレオパギタが定めた天使の九階級のうち最上とされている。三対六枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで体を隠し、残り2つの翼ではばたく。ヤハウェ(エホバ)神への愛と情熱で体が燃えているため、熾(燃える、などの意)天使といわれる
(Wikipedia「熾天使」より)


現代日本人の美意識からすると若干不気味な姿を本来はしているみたい(笑)



さて、セラフィムというのはあくまで位の名前であって個人名ではありません。
つまり、セムの正体は二通り考えられます。

1.セムは熾天使の誰か(堕天前のルシフェル、ミカエル、ガブリエル、ウリエル、
セラフィエル、メタトロン、アブディエルなどなど諸説あるらしい。)

2.セムは特定個人、もとい個天使ではなく『セラフィム』という概念がガイドとして
まりなについている

1なのか2なのかはまだセムから聞き出せてません。
どっちも違うのかも(笑)



それにしても、日本人にそれなりになじみが深い
(そしてあこがれもある)ミカエルをはじめとした大天使がガイドにいるのは
よく聞く話ですが、わりにマイナーなセラフィムとはこれいかに。
「天使にラブソングを」が好きじゃなかったら気づかなかったぞ。

・・・見せられたのかセムに。高校生のときに。
わざわざ合唱コンクールで「Hail Holy Queen」を流行させて!!
(歌詞にSing with us ye seraphim(セラフィム 汝ら 我らと歌え)という
部分がある)



マジ、仕事が細かいわ・・・。





ガイドさんたちのマメさ加減に戦慄したところで、
補習授業を終了したいと思います。
お疲れさまでした。





追記

あんまりイスラム教の天使などが
日本人のヘミシンク体験にからんでくる例ってない気がします。
じゃあなんで私に?と思ったら・・・。

私の通ってた小学校の図書館に「T.E.ロレンス」という
漫画があったんですよ。
いわゆる「アラビアのロレンス」の生涯を(ちょっと妄想交じりで)
描いた漫画でして、それに当時大ハマりしたんでした。
どう考えてもね、小学校においてあるべき漫画じゃなかったんですよ。
(男女や男同士の*お子様禁止!*なシーンがけっこうあるので)
でも置いてあった。しかも興味持った。ハマった。

この漫画のせいでアラブ好きになりすぎて、
9.11があるまで本気で将来はアラビア半島行こうと思ってました。
中学生になってからちゃんとアラブのことしらべて
夢はしぼみましたが。

おかげさまで、いまだにアラビアの文化風俗は好きなんですけどね。
これも、上のほうの差し金だったんだろか?



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イレブン・スター☆計画 第二十六弾 参加報告その6~自由工作:ヒーリングスペース~ [ヘミシンク]

参加報告その1
参加報告その2
参加報告その3
参加報告その4
参加報告その5の続きです。


外から帰ったらうがい手洗い。
レトリーバルしたら自己ヒーリング。

思えばF21にはまだ個人用のベースを作っていなかったことを
思い出したので、この際ヒーリングスペースを作ってしまうことにしました。


セムに適当な場所へ連れて行ってもらうと、
なぜかすでに集合している小人さんたち(青百合ドリンクを作ってくれてる子たちです)。
大工道具も準備済みで、やる気満々です。

まりな「小人さんたちー!
私のヒーリングスペース作ってー☆」

小人さん「「おー!!」」

かわいらしいかけ声とともに、仕事にとりかかる小人さんたち。
その手際はものすごく、あっという間(体感で30秒くらい)に
ピンク色の小さな小屋を作ってしまいました。

あっけにとられて外見をしげしげと眺めていると、

ディル「中に入るとすごいんですよ!」

と言うので、入ってみることに。
入り口が茶室の入り口なみに小さく、
かがまないと入れないのはご愛嬌?

小屋の中は家具などが一切ない四角い空間になっていて、
寝転がれるマットが一枚敷いてあるだけの
簡素というか殺風景というか・・・なところでした。
ためしにマットの上にあおむけになると、
小屋の形状が変わり始めます。
ピンク色の小屋が、ピンク色のピラミッドに。
変形が完了したところで 寝転がった私に
エネルギーがガンガン注入されていくのを感じました。

気持ち良いのと驚いたのとで何も考えられずにいると、
いつの間にかエネルギーが満タンになっていて、
ピラミッド自体も私の中に取り込まれていました。
ふっしぎー。

・・・・・・てゆーか再利用不可ですか? この小屋。





ヒーリングを終えてゲルに戻った私は、
その日の目的の一つだった
『ふゆさん(「ふゆとアスワとヘミシンク」の管理人)に会う』
を果たそうと、ふゆさんの姿を探しました。
・・・が、見つかりません。


(Q.ヘミシンク中に知覚がうまくいかない場合はどうするのが適切でしょう?
A.できている「ふり」をする)

というわけで、エア会話を開始します。

まりな「こんにちは、ふゆさん・・・」

一言二言話していると・・・。
来ました来ました。
私と同じくらいの身長の少女と、でっかい男性の気配がします。

まりな「はじめまして。
ふゆさんにお礼が言いたかったんですよー。」

そういって本格的に話しかけはじめるも、
ふゆさんのリアクションがうまく知覚できません。
アスワさんのほうがわかりやすかったので、
さきに彼に焦点を合わせることにしました。

・・・・・・ん?
なんか爬虫類だ。
黒髪のイケメンじゃない。
白っぽい鱗で小さめの頭をした宇宙人(プレアデス星系の人)の
姿をしています。
なんかあったんだろか?

疑問をいだきつつ、アスワさんと会話を試みます。

まりな「本当に(身長が)大きいんですね」

アスワ「そっちのもでけえだろ」
(※セムの身長は190cmくらいある)

まりな「ふふ、長身なのは同じかもしれませんけど、
アスワさんのほうが”強い”感じがしますよ?」

アスワ「何言ってんだ、セラフィム連れてるくせに」

まりな「あ、セムってやっぱりセラフィムですか?」

アスワ「ああ、熾天使連れといて『そっちのガイドのほうがすごい』もないもんだ」


そんな会話を淡々としつつ(あとからけっこうな爆弾発言と気づいた)、
アスワさんの姿を再度とらえようとしますが
やっぱり爬虫類に見えました。
そういう気分だったのかしら?

ふゆさんのほうへ知覚を移すと、
黒いロングスカートのドレスを着ているように見えました。
肩に同じく黒いショールをまいています。

まりな(ああ・・・今回も肩出しはNGなのねw)

こっそりそんなことを思いながら、ふゆさんともコミュニケーションを図ります。


まりな「今日はどこに行ってたんですか?」

私の質問に答えてくれたふゆさんから美しい山や川のイメージをうけとります。
共同探索をしていたのかな?と思いました。
お礼というわけではありませんが、私の方からもイメージを送りました。
・・・・・よくかんがえたら、レトリーバルのイメージだからうかつに
送るのはよくなかったかもorz
気分を悪くされてたらごめんなさいです。

最後にふゆさんへ個人的なメッセージを送り、
いよいよゲルをあとにすることにしました。

去り際に、ゲル全体を感謝の波動で包んで
F12へ。

宇宙船のみんなに軽くあいさつをし、
F10でおじいちゃんに数珠のお礼と文句を言って・・・。



無事、C1へ戻ってきたのでした。








以上で、今回のイレブン☆スター計画参加報告は終了です。
長らくのお付き合い、本当にありがとうございました!

・・・と言ってお別れしたかったのですが、
C1に戻ってきてから気づいたり調べたりしたことが
ありますので、それも記事にしようと思います。

題して『イレブン・スター☆計画 第二十六弾アフター ~補習授業~』

お楽しみに!





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イレブン・スター☆計画 第二十六弾 参加報告その5~自由研究(レトリーバル):浄化すべきは水か人か~ [ヘミシンク]

参加報告その1
参加報告その2
参加報告その3
参加報告その4の続きです。


福島第一原発の上空に出た私は、汚染水が流出したあたりに向かって
浄化のエネルギーを放出します。
すると、空と海の間に透明なバリアが張ってあり、
エネルギーがはじかれてしまいました。

バリアがある高さに高度を下げると、
かなり分厚いプラスチックの板のようになっていて、
着地(?)することができました。
手をついてコンコンと叩いて、
エネルギーを送るのは無理っぽいと判断した私は、
次の策を考え始めます。

(直接がだめなら…関係者を癒すか。)

そう考えてバリアをすり抜け(エネルギーその物でなければ
すりぬけられる設定のようでした)、
辺りで原発による汚染を食い止めるために働いている人たちに
意識を向けます。
そして、彼らに向かってメッセージを発しました。

「あなた方を讃えます。
あなた方の献身と勇気を私たちは知っています。
もしこの仕事が苦痛だと思うのならば、その心の声に従いなさい。
私たちはそれを責めません。
ありがとう。
あなたたちを尊敬します。」


メッセージを送っていると、ひときわ澱んだエネルギーを
まとっている人がいるのに気づきました。
見ると、背中を深くまるめて暗い目をしたまま
黙々と働いている男性がいました。


ここで、イヤホンから帰還のアナウンスが流れ始めましたが、
この男が気になりすぎたのでイヤホンをはずして
ノンヘミで続行することにしました。
以降の体験はすべてノンヘミで行っています。




男(俺がやらなければ・・・。
しかし、このまま妻と娘を福島に置いておいたらどうなる?
俺と同じ家に住んでいるだけで娘に影響があるかもしれない・・・。
しかし別れてくらしたくもない・・。
この仕事を辞めるか? やめて次の仕事が見つかるか?
ちくしょう、どうして俺だけがこんな目に・・・!)

私は男の心の声を聞きながら、地上に降りて真正面からじっと彼を観察しました。
そして、こう呼びかけました。

まりな(娘さん、娘さん。
お父さんが苦しんでいます。力を貸してください)

すると私と男の間に娘さんが現れました。
ツインテールの6歳くらいの女の子です。

女の子「おとうさん」

男はハッと目をあげて娘の姿を認めると、駆け寄って肩をつかみました。

男「どうしてこんなところにいるんだ!
早く出るんだ!早く!」

女の子「おとうさん、おしごといやなの?」

男はビクッと動きを止めました。

女の子「おとうさんがおしごといやならね、美奈、おとうさんが
むりして続けるのはいやなの。」

女の子はうつむき加減に、でもはっきりと言葉をつむぎます。

女の子「でもおとうさんがおしごと好きならね、おしごと続けてほしいの」


それを聞いた男は、地面にひざをついて娘を抱きしめました。
そして嗚咽をもらしながら、娘に語りかけます。

男「ごめんな、ごめんな。
お父さん、お前たちを仕事の言い訳にしてたんだ。
ごめんな」

男の体に、仕事への誇りが満ちていき、
それが周囲に広がっていきます。
原発の周辺で働いている他の人たちにも、
波動が伝わっていくのを感じました。


まりな(これで大丈夫)


さて、ゲルに戻ろうとしたところで自分の疲れを自覚します。

まりな「セムー、ちょっと疲れた」

そういってセムに手を伸ばすと、セムはひょいと私をお姫様抱っこしてくれました。

セム「張り切りすぎだ」

まりな「だったらヒーリングしてよ」

そういってセムの首に回した手で顔を近づけて
セムに口づけ、エネルギーをわけてもらいながら
私たちはヒーリングに向かいました。



次回予告

チャ~チャッチャ~チャララララ~♪

レトリーバルを終えて、あとはヒーリングして帰るだけのまりな。
名残惜しい中、イレ☆スタの最後に会った人物とは・・・?
次回『参加報告その6~自由工作:ヒーリングスペース~』
フォーカスエリアで、ぼくと握手!

チャラン!♪


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イレブン・スター☆計画 第二十六弾 参加報告その4~自由研究(レトリーバル):意識の火事の収め方~ [ヘミシンク]

参加報告その1
参加報告その2
参加報告その3の続きです。


(さて・・・どこへ行こう?)

レトリーバルをすると決めたものの、どこで何をレトリーバルするか
プランがなかった私は自問しました。

すると、たちまち2か所のイメージが左右に分かれて浮かびます。
左側が福島第一原発。
流出した汚染水をレトリーバルするのかと推測しました。
一方の右側は松山市の宝厳寺。
ニュースで「国宝の一遍上人立像が燃失した」と、イレ☆スタの数日前に
見ていました。
すっかり忘れていたのでいきなり出てきて驚きましたが。
(お寺の名前も参加時は忘れていたので、あとから調べました。)

一度に2か所提示されるパターンは初めてでどちらを先にしようか
まごついてしまいましたが、宝厳寺を先にすることにしました。

宝厳寺に飛ぶと、お寺の敷地のまわりを
白いもやもやとしたものが囲んでいるのが見えました。
どうやら宝厳寺に向けて発されている思念のようなのですが、
ネガティブ、ポジティブ、野次馬根性、エトセトラ・・・
ごちゃごちゃになってしまってどの思念も敷地内に入れない状態に
なってしまっているようです。
というか、ネガティブな思念で状況を悪化させないように
思念をまとめて敷地の内と外の境界でふせいでいるようでした。

私はその様子を上空から見て、
ポジティブなものだけを通す結界を境界の一枚内側に張りました。

(この寺を心から愛し、気にかけている者のエネルギーだけを通せ)

とアファメーションしながら。
リバルの応用です。
緑色の光をわずかに帯びた透明な幕が張られると、
中へポジティブな思念が一気に入っていきました。

敷地に入ったエネルギーは、敷地内を渦になってめぐり
おそらく本堂、あるいは一遍上人像があった位置でぽっぽっと
小爆発のようなものを起こしていました。
その様子を観察し、(火事があったにしては抑えられていたものの)
混乱し負にかたむいていた場のエネルギーが落ち着いたのをみて、
私は次の行動を起こしました。

この時、私はレインボーのドレスを着ておらず、
いつの間にか白いたっぷりとした布で全身を包む衣装に変わっていました。
アップにしてまとめていたはずの髪も、いつのまにか
軽いウェーブのかかった腰まである亜麻色の髪に変化しています。

真っ白な衣服と長い髪を風になびかせながら、
静かに、と言うときのように指を一本顔の前に立てて
宝厳寺の上空で私はこう言いました。

「我が名ア○○エル(アシュラエル?)の名において命じる。
この度の火によってこの地の澱みは払われた。
澱みが消え、この地の流れは取り戻された。
そしてこの地で取り戻された流れが、やがてこの一帯の気の流れを
蘇らせるだろう!」

そういって私が指を宝厳寺に向けて振り下ろすと、
結界内のエネルギーが盛り上がり、
ドンという音とともに緑色を帯びた光の柱が立ちました。



最後に、宝厳寺の関係者と宝厳寺のことを心から心配している人に
メッセージを送りました。
「すべてはあるがままに動いています。
一遍上人像が焼けたこともその一つ。
あの像はこの世での役割を終えて天に戻って行ったのです。
あなたたち人と、何も変わらない。
国宝だなんだと言って、永遠に存在させておかなければならないかのように思っていたのは
あなたたちの思い込みです。
すべて良いように動いていますよ。
あなたたちを信じます。」


慈しみのエネルギーとともにこのメッセージを送り、
宝厳寺のレトリーバルは完了、と確信した天使っぽい私。
淡々と次のレトリーバル先、福島第一原発へと向かいます。

大焦りしているまりなの意識をひきずりながら。


(なんじゃ今のは~!?
ア○○エルって! ~エルって天使の名前じゃねーっか!
何偉そうに『我が名において~』とか言ってんだよ!
いやあああああ!?)



次回予告

チャ~チャッチャ~チャララララ~♪

なんか天使っぽくなっちゃったまりな。
気持ちを落ち着ける間もなく次の現場、福島第一原発へ。
さっそく浄化しようと思ったらエネルギーが通らなくて・・・?
次回『参加報告その5~自由研究(レトリーバル):浄化すべきは水か人か~』
フォーカスエリアで、ぼくと握手!

チャラン!♪


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イレブン・スター☆計画 第二十六弾 参加報告その3~お友達と遊ぶのは宿題をすませてから~ [ヘミシンク]

参加報告その1
参加報告その2の続きです。


F21にある関西コミュのゲルの前に到着した私は、
まず今回の目標である「他のヘミシンカーさんを知覚する」に挑戦するため
辺りをきょろきょろと見回しました。
すると、ぶんぶんと手を振っている女の子とその隣にいる背の高い男性を見つけます。
あいさつをしながら近づいていくと、思いっきり抱きつかれました。

手を振っていた、ふわふわした雰囲気の女の子です。

(あー、もしかして桂蓉姫かしら)

「ふゆとあすわとヘミシンク」でときおり登場するヘミシンカー、桂蓉さんのようです。
知ってる人でなくても抱きつくのかしらん?
お隣にいるのはガイドさんのよう。
ブログでお名前を拝見しているはずのガイドさんですが、名前が思い出せません…。
オスカルを男性にしたような(変なたとえだ・・・)金髪碧眼の騎士なのですが。
手の甲にキスされちゃいました☆

(わー美形だわー)

と思ってニコニコしてたら、セムがちょっと怒ったようなエネルギー出してました。
いいじゃないの、あなたも美形だけど怜悧なタイプなんだもの。
たまにはこういうやさしい系の美形もいいよね☆




桂蓉姫と別れてゲルに入り、いつものようにバロンさんのバーカウンターにすわります。

まりな「アルコールは最近いいや、って気分なので、グレープフルーツジュースか何か
いただけますか?」

するとバロンさんはグラスを吹く手を止めて、私を見て言いました。

バロン「・・・そうではないでしょう?」

あ、と気がつきました。
ここはフォーカスエリア。
できないことはない世界。(本当はC1だって同じなのだけど)
そんな場所で「まあ、適当なものでいいかー」という頼み方はありえません。
常に最高のものを求める権利があり、そうすべきなのです。
(義務としてではなく、それがここに生きるすべてにとっての
幸せの道だからです)

まりな「ごめんなさい。
私の今回の目的にぴったりな飲み物をいただけますか?」

ニヤリと渋く笑ったバロンさんは、パッションフルーツのミックスジュースを
出してくれました。
口をつけると、おいしくてというより吸い込まれるようにひと息で飲んでしまい、
空のグラスを呆然と見つめる私。
バロンさんの忍び笑い。
恥ずかしくなって、隣のセムに視線を向けると
カットグラスで何かをあおっています。

(ちっくしょー、かっこいいなコイツ。
手足めっさなげー。
あ、スーツに軽くストライプ入っているんだ。
なんというわたし好み。)

そんなことを考えていると、後ろに気配。
振り向く前に

(あ・・・、しんじゅ☆♪さんだ)

と直感し、振り向くとそこにはしんじゅ☆♪さんと彼女のメインガイドユアンさんの姿が。
ご挨拶をするのですが、しんじゅ☆♪さんの方の姿がうまく知覚できません。
仕方ないので、先にユアンさんをはっきりとらえようと、
ちょっと触らせてもらいました(触るとエネルギーがよりはっきりとらえられるのです)。
なぜか長い黒髪のイメージがわきました。
ブログで拝見する限り、ユアンさん短髪のはずなんですが。
そして、やさしそうな、やさしすぎて少し悲しそうな雰囲気をした人だなーと
思いました。

ユアンさんの知覚を終えると、やっぱりぼやけたままのしんじゅ☆♪さんに
お礼をいいました。
私がヘミシンクに興味を持った直接のきっかけであり、
ここまで続けてこられた原動力となってくれたことへ。
そのほか色々伝えたいことをつたえました(内容は伏せさせてください)。
最後にギュッとしんじゅ☆♪さんと抱き合うと、
お互いが混ざり合って、なぜか懐かしさを感じました。


まりな「さあ、カゴメカゴメに行きましょう!」

そういって私たちはゲルの外に出て、イレ☆スタの集合場所である
巨大クリスタルの前に行きました。

近くにいた人と手をつなぎあうイメージをすると、
左側の手が人間の手ではなく獣(狼っぽい?)の前足のように
かんじました。
誰かのガイドだったのかしら?

カゴメカゴメを歌い始めると、いつものようにエネルギーが私の体を
めぐり始めます。
いつも右に動いているのか左に動いているのかわからなくなってしまうのが
不思議だったのですが、ようやくその理由がわかりました。
カゴメカゴメをしている人みんなで回しているエネルギーが右手から左手に
流れていくと、その反作用(?)で体が左から右に動いているように錯覚するのです。
エネルギーが自分なんだか、意識体が自分なんだかわかんなくなってるんですね。
理由がはっきりしてほっとすると同時に、この感覚は大事なものだぞ、と思いました。

歌いながら周りの声に耳を傾けると、良く通って目立つ女性の方の声と、
男性数人の声、ほかは女性が多いかなーという感じでした。
2コーラス歌うころには、意識体が引き締められて
エネルギーの流れが万全になっているとわかりました。


(・・・・・・うん。
来る前は共同探索だけのつもりだったけど・・・)

まりな「セム、予定変更。
今日はレトリーバルするよ」

セムがうなづいて、私たちはレトリーバルへと飛び立ちました。




次回予告

チャ~チャッチャ~チャララララ~♪

レトリーバルに行くと突然決めたまりな。
行先も決めていないのにいったいどこへ行ってしまうのか!?
それは意外な場所で…?
次回『参加報告その4~自由研究(レトリーバル):意識の火事の収め方~』
フォーカスエリアで、ぼくと握手!

チャラン!♪


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