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内面 OR 行動? [雑記]

「あれこれ考えるよりまず行動だ」
「屁理屈こねてないでやれ」

などなど・・・。

精神<行動というか、形から入って内心に至るという
価値観があります。
私まりなも、この価値観の持ち主でした。
以前は。


じゃあ今はどうなん?と言いますと
「少なくとも私にとっては、内心を納得させたら勝手に行動に
反映されるのでその方が楽」
というかんじです。
ぶっちゃけ個人のやりやすいほうでいいと思います。
もしも「形から入るのが王道」とか「大量の行動が精神の方を変えてくれる・・・!」
という考えがうまく受け入れられなくて苦しんでいる方がいたら
こんな例もあるよ、というのを思い出していただければ。



まあ、こんな抽象的な話をしててもあれなので一応実例を。

先週の日曜に私がスタッフをやっている卓上ゲームのイベントがありました。
毎月開催しているイベントなのですが、この2か月参加できておらず
久しぶりの参加にちょっと緊張気味でした(笑)

そこで「私は今日のイベントで楽しい時間をすごします。」という
アファメーションを行って不安などを解消してから
そんなことはすっかり忘れて参加しました。



アファメーションが功を奏したのか、実際とても楽しい時間を
過ごすことができました。

変化を感じたのはイベント終了後。
参加者の方々が三々五々帰っていく中、
その日に一緒のゲームで遊んだ女性がお帰りになるところが
見えました。
私はそのとき他の常連の方たちとお話ししていたのですが、
迷わず輪から抜けて女性に近づき

「おつかれさまでした。ありがとうございました!」

と言って頭を下げました。
その女性も笑顔で「ありがとうございました」と
返してくれました。




女性が出て行ったあと、すっきりした気持ちで
元いた話の輪に戻ったところでハタと気がつきました。

(あれ・・・。
これって会社でお客さんを見送るときに「こうすべき」ってされてる
行動そのままだ。
いわゆる「デキる営業」とかの行動だ。
会社づとめしてたときは、こういう「気遣い」っぽい行動をするのも
されるのも嫌悪感があったのに、今は心からそうしたくて見送った。
・・・・・・あれ~?)



会社にいたときにはイヤイヤ、良くて形式的にやっていた
「ご来場への感謝」が、いつの間にか
<心からやりたいこと>に変貌していた。
変わった理由はアファメーションだけじゃなく、ヘミシンクや
瞑想やその他いろいろあるのでしょうけど。


な~んだ。と思いました。
「ちゃんとやらなきゃ」とか「できてるように見せなきゃ」とか考えずに
やりたいようにやればよかったのか~と。



これわかってたら会社辞めなくてもよかったのに、とも
思うのですが、会社を辞めたおかげで「できるように見せなきゃ」という
制限から自由になりやすくなったという因果がありますので

要は

「すべてはうまくいっている」

ということなんだな~。




まあ、こういう例もありますよ、ということです。
形から入るのも内面の癒しや制限外しから入るのも
おそらくどっちでもいいのです。
向き不向きがあるだけ。

お気に召すままに。


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朝の風景 [雑記]

今日は資源ごみの日。
ゴミを出しに行く。
ゴミ捨て場は家から徒歩1分。

近所の親子とすれ違う。
勇気を出して「おはようございます」といったら、
お母さんは笑顔で返してくれた。
娘さんはきょとんとしていたけど、精いっぱいの笑顔を私は向ける。

帰りはおじいさんとすれ違う。
さっきより緊張してしまって、蚊の鳴くような声で
「おはようございます」という。
でもちゃんと笑顔は浮かべていたらしく、
返事をしてくれた。
少しの驚きをこめて。



家に帰ると、母の怒った声。
「まりな、ちょっとこっち来てー!」
心臓が軽くちぢむ。
言われたとおり、洗濯機のそばに立つ母のところへ行く。
「ポケットになんでもかんでも入れないでよね。
取れないよこれ」

ポケットティッシュでもいれたままだっただろうか?と
洗濯機の中をのぞくと、私のハートのペンダントがひっかかっていた。
大掃除の時に見つけてとりあえずポッケに入れといたのを
忘れて洗濯してしまったらしい。
金具の部分が洗濯機の底のスキマに入り込んで
取れなくなってしまっていた。

母がどうにかして取ろうと、ペンダントを握って左右にひっぱる。
カシャンカシャンと音がするばかりで、全く取れる気配がない。
「修理屋さんに来てもらうか、諦めるしかないよこれ」
「洗濯できないよこのままじゃ」
そんなことを言いながら。

そしてついに、
「私はも時間がないので、あとは自分でやって」
と言って、洗濯籠をもって出ていった。


私は洗濯機の中へ手を入れてペンダントを握る。
いつもであれば、情けなさと怒りと悲しみでいっぱいになっているはずの
心がなぜか穏やかだ。
そして、なにも考えずにペンダントを真上にゆっくり引っ張った。



洗濯機の底板が少したわむ音がして、
ハートのペンダントはあっさりと抜け出た。




洗濯機の中で回されたせいでからまってしまった鎖をほどいて、
母に「とれたよ」と報告をする。
「それはよかった」と、先ほどのイライラが嘘のような穏やかさで母は言う。


そんな、一日のはじまり。




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大掃除終わった・・・。 [雑記]

お盆も近づいた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
まりなはこの2日かけて大掃除をしておりました。

なんでこのアホみたいに暑いときにやっちまったのかと後悔しきりですが、
部屋中に積み重なっているごみぶくろをぜんぶ処分したら
見違えるような部屋になるだろうとワクワクしてます。




さて、今回の大掃除はいつもとちょっと違いました。


とつぜんですがみなさん、大掃除をするときどんな作業を一番重視しますか?
床や壁や家具をピカピカにすること?
物の配置を使いやすくする?
そもそも大掃除をしない?(笑)



私の場合はですね、「何を捨てるか」です。
小さいころから「物が少なくならないと片付かない」ということを
なんとなく理解していたらしく、大掃除の時は必ず
いらないものを捨てるところから始めてました。


そんなわけで今回もいつものように「捨てる」からスタートです。
まずはベッドの下にある衣装ケースを引っ張り出します。
わたぼこりがケースの底にひっかかっているのを見て
うへぇという気分になりつつも、いらない服の選別を開始しました。



ここで変化がありました。
いつもの基準に従えば残すべき服を

残したくない

もう着たくない

と感じたのです。




いままで私が服を残す基準は
「まだ着られること」でした。
そのため、私のタンスには小学生当時の服が
けっこう残っていました(小学校卒業時からほとんど
身長が伸びていないんです・・・)

しかし、今回はまだ着られる服であってもどーしても
残したくないと思う服が出てきました。
いいえ、逆です。
「着たい服だけとっておきたい」と思いました。


・・・戦慄しました。
もしも「着たい服」だけしか残さなかったら、
この秋以降着られる服がなくなると気づいたからです。


しばし迷い、そして決断しました。

着たい服だけ残そう。
あとの服とはお別れしよう。




この日、私の衣装箪笥で大規模なリストラの嵐が吹き荒れました。
生存率は3割といったところ。
秋冬の服はほぼ「全滅」といっていいレベルになりました。

お出かけ用の服だけでなく、自宅用の部屋着も例外ではありません。
10年以上前に買ったトレーナーが次々とゴミ袋に放り込まれていきます。
型くずれした下着、デザインが古くなったセーター、
正直買った直後から後悔してたけど捨てられなかったワンピース。


それらを全部ゴミ袋に入れて、口をしばったとき
不思議な解放感がありました。



いままで、まだ着られる服を捨てるのはもったいないと思って
捨てようという考えすら起きませんでした。

でも。

衣装ケースがはちきれそうになっているのを
季節が変わるたびに目の当たりにするのは苦痛だったと。

あまり好きじゃないトレーナーとお気に入りのワンピースが
隣同士にあるのは気に食わなかったと。

本当はもっと素敵な服を着ていたかったのだと。


好きじゃない服をぜんぶ捨てて、はじめてそのことに気づきました。




大掃除は服の整理だけでは終わりません。
服以外のものも、「残したいかどうか」で捨てるものを決めていきました。

「まだ使えるから」
「高かったから」
「記念品だから」

そんなことは関係なく、私がその物と一緒に時間を過ごしたいか。
その一点のみでどんどんと物を捨てていき・・・。


気がつけば、パンパンになったゴミ袋が8つできていました。



私は自分の部屋でごみ袋8つ分もの
「いらない物」といっしょに生活していたようです。





・・・・・・。


いままで一緒にいてくれてありがとう。
お疲れさまでした。



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馬鹿だ私は!? [雑記]

とある有名ブロガーさんのブログのコメント欄を読んでいて、
どーにもイライラするコメントをする人がいたんですよね。

ある記事に関して批判・・・・・というか苦言?を呈しているらしき
コメントだったので、気分がよくなるのは難しいタイプの書き込みだったのは
間違いありません。
ただ、私をイラつかせたのはそれだけではなく、そのコメントの人が

・何を不快に思っていて
・どうしてほしいのか

がまったく捉えられなかったからです。
わかる人にはわかる書き方なのかもしれないのですが、
少なくとも私にはまったく意味不明・・・。

なんか嫌だと思っていることは伝わるけど、何が嫌なのか
わからん、けど何度も「嫌だ」という趣旨のコメントをしてくる。
私はそのブロガーさんの関係者ではないので批判コメントで
何の実害もないのですが、むちゃくちゃにイライラしてしまいました。



イライラしているのにハタと気づいて、「ん?なんでこんなにイラついてんの私?
なんか自分のトラウマに触ってんのかな?」と原因を探ってみましたが
いまいちわからず。

いったんその件について考えるのをやめて、
仕事に戻ったとき突然「それ」がやってきました。



・・・私いままで人の話全然聞いてなかった!!
父や母に「私の話をきちんと聞いてほしい」って思いながら、
自分の方はまったくそういうことしてなかった!
そりゃあ聞いてもらえないよ!

あー・・・!
周りの人が本音を話してくれないと思ってるのも、
私がちゃんと心から話してないのに何言ってんだって感じだわ。

「与えたものが返ってくる」
「自分がしてほしいことを人にしなさい」

何度も何度も耳タコレベルで聴いてきたことなのに!

馬鹿だ私は!!




・・・・・・という考えが、突如私の中でまとまりました。
あーびっくりした。

こんなことも理解できてなかったことにもビックリですし、
突然わかったこともビックリです。



う~ん、最近こういう形で「理解」」が起こることが多いので
思うんですが、本当に他人が誰かの成長を肩代わりすることはできないんだなと
思います。

今回の件だと、
「与えたものが返ってくる」
「自分がしてほしいことを人にしなさい」
こんなのちっちゃいころから何度となく聞いてるわけですよ。
でも全くわかってなかった。
私の中に材料がそろわない限りは、永遠にわからなかったでしょう。


じゃあ、これらの言葉や周囲の助言や指導やそのほかイロイロの
他人を成長させようとする行為が無意味かというとそうじゃない。

「与えたものが返ってくる」
「自分がしてほしいことを人にしなさい」

この言葉がなければ、私は今でも気づかないままなのです。
ただ、この言葉をいただいたタイミングでは材料がそろっていなかっただけ。



誰かのためを思った行為は無駄にはならない。
でも、その行為がすぐに実を結ばないこともある。
あなたにとって、実を結ぶのが「遅い」「遅れている」ように
感じられることもあるだろう。
それでも信じてほしい。
まだ材料が足りないだけ。時が満ちていないだけ。
必ず、わかるときがくる。

大きなかぶは、ネズミが手伝ってやっと抜けたけれど、
それまでおじいさんとおばあさんと孫娘と犬と猫が引っ張ったから
抜けたのだ。
ネズミが抜いたわけじゃない。
みんなで抜いたのだ。
もしかしたらあなたはおじいさんの立場で、ずーっと
引っ張り続けることになるかもしれないけど、いつか
最後のネズミが来てくれる。
それを信じてほしい。


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新カテゴリ「物語」について [雑記]

前回の記事「おじいさんと孫娘」を読んだ皆さま、
驚かれたでしょうか?


この「まりな」って女もついに変なことやりはじめたぞ!?

ほう、これはこれで・・・。

某賢者のマネかよwww


などなど、いろんなご感想を持たれたかと思います。

感想なんてない?
そんな寂しいこといわないでくだしゃんせ。




さて、この「おじいさんと孫娘」ですが、
きのう大掃除をしていたら突然プロットが降ってきました。
ビビりました。

掃除しながらつらつらと「願望実現」や「引き寄せの法則」に
ついて考えてはいたのですが、まさか物語が降ってくるのは予想外。
予想GUY。(←微壊れ)


たしか15時くらいに降ってきて、ずーっと頭から離れなかったので
プロットの細部を詰めながら大掃除を進めて、
18時半くらいからガガガーッと書いて、推敲して推敲して・・・
というかんじでした。



これからもこういうことがあるかもしれませんが、
よろしくお付き合いいただければ幸いです。


HEY! 最近ヘミシンクネタが少ないんじゃないかーい?
というお声もあるかと思いますので、
そっちもがんばります。
タイトルに偽りがあることになっちまうので・・・。



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